No.XX -Yutaka Fujihara collaboration-

ヴィンテージ界を牽引する名店
原宿「BerBerJin」ディレクター藤原裕氏監修のもと
生まれた”No.XX“(ナンバートゥエンティ)。
JEANS本来の原点である
時代・年齢・性別・国籍を超えた世界的定番服に着目。
新しいアプローチを加えながら、
「究極のベーシックデニムを作ろう」との思いで誕生した
”No.XX”はデビュー以来、
華奢な女性から屈強な男性までもフィットする、
わずか4サイズのみというユニークな展開で、
ジェンダーの垣根を超えて愛されてきました。
今回はその”No.XX“の魅力について、
藤原氏とともに改めて深掘りをしていきます。

BerBerJin Director YUTAKA FUJIHARA
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Yutaka Fujihara藤原 裕

「1998年創業の老舗の古着ショップ、BerBerJinのディレクター。圧倒的な数のデニムを見て、触れ、その歴史を感じ取り伝えてきた第一人者として、ファッション業界では知らぬ人のいない存在。業界内でも屈指のヴィンテージマスターとしても知られ、古着は実際に着る派で「欲しい!」と思ったものは絶対に妥協せずに手に入れるこだわりを持つ。2019年S/Sより"YANUK"のアドバイザーとして参画。監修した書籍「THE 501®XX-A COLLECTION OF VINTAGE JEANS-」
なぜ、定番であり続けるのか。
原点は「着る人を選ばない」こと

本来ジーンズとは、着る人を選ばず、性別・年齢・国籍を超えた世界的定番服。YANUKとともに改めてその原点に着目し、新しいアプローチを加えながら"究極のベーシックデニムを作ろう"という想いから生まれたのが、この「No.XX」です。

メンズ・ウィメンズ、両方が主役になれるシルエットへ

まず、使い込まれたヴィンテージデニムを何本か厳選。メンズスタッフ、ウィメンズスタッフの双方に実際に穿いてもらい、どちらの体型にもフィットするシルエットを模索しました。

'60〜'70年代のストレートを、いまの一本に

原点回帰として選んだのは、'60〜'70年代に登場した、ややテーパードの入ったストレート。時代を超えて愛され続けるこの形をベースに、「No.XX」のフォルムを構築していきました。

YANUKさんならではのストレッチの良さと、細部までこだわったヴィンテージ加工。それが、No.XXの一番の魅力です。穿きやすさがありながら見た目は本格ヴィンテージなので、ヴィンテージを知る玄人の大人の男性にも是非、試してほしいですね。制作時はYANUKの女性・男性スタッフに試着してもらいながら形を決め、流行に左右されない究極のベーシックデニムに仕上げました。

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左) YANUK創立20周年を機に開発を行った背景をもとに名付けられた”No.XX”(ナンバートゥウェンティ)。偶然にもローマ数字の20がXXになり、ジーンズの始まりになったXX(ダブルエックス)と同じになる。藤原氏のこだわりによって短いアンダーバーがデザインであしらわれています。

右) 一日に一反しか生産する事が出来ない旧式の織機を使用して織られた11ozのセルヴィッチ2WAYストレッチデニム。通常ヨコ糸のみに使用するストレッチ糸をタテ糸にも使用することで360°のストレッチ性を実現。抜群の穿き心地とヴィンテージ感という本来相反するところにあるものどうしの融合を叶えた究極のデニムです。

左)ヴィンテージジーンズに見られる経年変化によりレザーパッチが硬化し割れて濃いインディゴで跡だけになってしまっている様子を再現。インディゴ染めのシープスキンで表現したオリジナルのディテール。着用と共に経年変化も楽しめます。

右) 男女で異なるベルトの締め方に着目した、No.XXだけのオリジナルディテール。2本のループを使い分けることで、メンズ・ウィメンズどちらの着け方でも自然に馴染む仕様にしています。

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PREMIUM2
藤原裕×YANUK セルビッジストレート"No.XX"

  • SPECIAL
¥ 52,800 税込
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